# "【価格ではなく価値を守る】私たちのビジネス哲学"

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今日は、少しだけ
価格の話しをさせてください。

私たちの商品は、
他のブランドより高いと言われることがあります。

ですが、まず最初にはっきり言います。

私たちは
安売りブランドにはなりません。

そしてこれからも、
価格で勝負するつもりはありません。

なぜなら、安売りというのは
企業努力ではないからです。

安売りとは、多くの場合

品質を上げる努力をやめた企業
技術を磨く努力をやめた企業
ブランドを育てる努力をやめた企業

そういう会社が最後に頼る
最も簡単な手段です。

商品に自信がない。
品質で勝てない。
技術も思想もない。

だから最後に残る武器が
値下げしかない。

売れなければ値下げ。
また売れなければキャンペーン。
それでもダメなら無料配布。

そして顧客は、こう思い始めます。

「どうせまた安くなる」

この瞬間、ブランドは終わります。

しかし問題は、それだけではありません。

安売りの市場では
未来が生まれません。

利益が残らない。
研究開発ができない。
品質が下がる。
信頼が消える。
市場が縮む。

つまり

安売り → 投資不足 → 品質崩壊 → 市場崩壊

という流れです。

これは一企業の問題ではありません。

業界そのものを弱くする構造です。

だから私たちは
最初からこの道を選びませんでした。

私たちが選んだのは
投資の道です。

検査への投資
品質への投資
原料への投資
研究開発への投資
ブランドへの投資

そしてもう一つ。

広告への投資です。

ここは重要なので
はっきり言います。

私たちはこの業界の中でも
最も本気で広告に投資している側の一つです。

なぜか。

理由はシンプルです。

市場を広げたいからです。

広告は集客ではありません。

広告とは
市場を作る行為です。

まだ知らない人に届ける。
新しい客層を連れてくる。
業界の裾野を広げる。

誰かがやらなければ
市場は大きくなりません。

そして私たちは
その役割から逃げません。

ここで誤解してほしくないことがあります。

私たちは価格を守って
贅沢したいわけではありません。

むしろその逆です。

私たちは普段、
驚くほど質素です。

派手な浪費もしません。
無駄な贅沢もしません。

なぜか。

お金の使い道を知っているからです。

お金は

検査に使う
開発に使う
広告に使う
市場を広げるために使う

つまり

未来に使う

それが私たちの考えです。

そして、ここで一つだけ
付け加えさせてください。

私たちは「安売り」はしませんが、
お客様への還元を軽視しているわけではありません。

継続して選んでいただく方に対しては

ポイント制度
クーポン
限定オファー

といった形で、

ブランドの価値を崩さない形での還元は
積極的に行っています。

無差別な値下げではなく、
価値を理解してくださる方へ
きちんと利益を返す。

それが私たちの考える
正しい「値引き」のあり方です。

そしてここからが
一番重要な話です。

これまで私たちの商品を
選んでくれた人たち。

あなたたちは
ただの購入者ではありません。

あなたが払ったお金は

品質を守り
検査を強くし
開発を進め
広告となって
新しい客を市場に連れてきました。

つまりそれは

消費ではありません。

投資です。

このブランドへの投資。
そしてこの市場の未来への投資です。

あなたたちは
ただの顧客ではありません。

このブランドの初期メンバーです。

業界の基準を作っています。

そして将来

この市場を作ったブランドはどこか

そう問われたとき
私たちはその中心にいたいと思っています。

だから安売りはしません。

価格を守ることは
利益のためではありません。

投資を守るためです。

投資を守ることは
品質を守ること。

品質を守ることは
信頼を守ること。

信頼を守ることは
市場の未来を守ることです。

そして最後に。

ここまでこのブランドを
押し上げてきたのは

間違いなく
あなたたちです。

あなたの購入があったから
投資ができた。
市場を広げられた。
ここまで来れた。

本当にありがとうございます。

私たちはこれからも

売るだけでは終わりません。

この業界の未来を
中心で作りにいきます。
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in a slartibartfastian kind of way, I get this
